信金中金について

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CSRへの取組み

信金中金は、広く社会一般に高く評価される金融機関を目指します。

信金中金は、「信用金庫の中央金融機関として、信用金庫業界の発展につとめ、もってわが国経済社会の繁栄に貢献する」という経営理念のもと、日々の業務に取り組んでいます。
その業務内容は、地域金融・中小企業金融の担い手である信用金庫の業務機能の補完、信用金庫業界の信用力の維持・向上など、地域経済の活性化や信用金庫業界の発展に密接に結び付いています。
信金中金は、信用金庫のセントラルバンクとして、その機能を十分に発揮し、日々の業務を通じて経営理念を実践することが、CSR活動につながるものと考えています。

地域金融機関としての取組み

信金中金は、預金の大部分が信用金庫からの預金であることから、さまざまな形で地域経済社会の発展のために、その資金を活用することが望ましいと考えています。
このため、信金中金は、地方公共団体や事業会社等への直接貸出に積極的に取り組んでいます。
また、信用金庫と連携し、シンジケート・ローンやPFI、中小企業のライフステージに応じた各種支援や地域産業調査、地域貢献活動の実践などを推進し、地域経済の発展と活性化に貢献しています。

金融商品の提供を通じた取組み

公益信託

子会社である「(株)しんきん信託銀行」では、自然環境の保全、奨学金の支給、学術研究、社会福祉の助成等公益活動に役立てるため、個人や企業の方々から財産を信託していただき、同社が運用・管理する公益信託を取り扱っています。

SRIファンド、ESGファンド

子会社である「しんきんアセットマネジメント投信(株)」では、企業の社会的責任(CSR)に着目した投資を行う「しんきんSRIファンド」等を取り扱っています。
また、企業のガバナンス機能の強化が求められる中、平成28年3月から、「環境」、「社会」に加え、「ガバナンス」といった非財務情報を投資判断の材料とするファンド「しんきんESGスペシャル(適格機関投資家限定)」の取扱いを開始しました。

地域活性化・環境等への取組み

信金中金は、地域社会貢献の一環として、東京都『都市づくりビジョン』に掲げられた「人と環境にやさしい交通サービス」を実現するため、日本橋、八重洲(信金中金本店所在地)、京橋(信金中金京橋別館所在地)を無料で巡回する低床式・低公害・低騒音の人と環境に優しい電気バス「メトロリンク日本橋」の運営に協賛しています。
また、信金中金は、音楽芸術の普及向上をはかり、社会文化の発展に寄与することを目的に活動している(公財)東京フィルハーモニー交響楽団の運営に協賛しています。

メトロリンク日本橋メトロリンク日本橋

信用金庫業界の地域社会貢献への取組み

信用金庫業界では、地域に生まれ、地域とともに歩む信用金庫が、さまざまな分野で地域貢献・社会貢献活動を実施している真摯な姿を多くの方に知ってもらうとともに、地域における存在価値を一層高めることを目的に、「信用金庫社会貢献賞」を平成9年に創設し、活動の継続性や社会的意義、地域との一体性、地域社会に与えた影響などの観点から選考のうえ、表彰しています。

CSRとは、Corporate Social Responsibilityの頭文字をとったもので、一般に「企業の社会的責任」と訳されます。日常の企業活動の中に社会的公正性や倫理、環境などへの配慮を取り入れ、企業を取り巻くステークスホルダー(株主、顧客、従業員、地域社会等)に対し責任ある行動を取ることで、企業と社会の持続的発展をはかろうとする経営のあり方をいいます。

「『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」の取組み

信金中金は、被災者の生活再建を支援するため、認定特定非営利活動法人日本NPOセンターの「東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)」(※)の中に、信用金庫業界として、「『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」を立ち上げました。同プロジェクトは、現地で支援活動を行っているNPO等各種ボランティア・市民活動団体へ助成を行うことにより、被災者の心のケアと被災者一人ひとりの日常生活の再建等を支えていくための取組みであり、平成27年度までに民間非営利団体に64件、約2億円の助成金が支給されています。

※被災3県で草の根支援活動を行う、NPO等各種ボランティア・市民活動団体における支援スタッフの育成や、支援者拡大の仕組みづくりなど、運営力の強化を通じて復興支援を行っている基金です。

日本NPOセンター

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