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信金中金って何?

信金中央金庫、略して信金中金。信用金庫業界のセントラルバンクとして、さまざまな金融サービスを提供しています。

信用金庫業界は、預金量117兆円、7千店舗を有し、全国津々浦々巨大なネットワークを形成するわが国有数の金融グループです。信金中金は、その信用金庫業界のセントラルバンクとして、信用金庫に対し、さまざまなサポートを行っています。また、信用金庫からの預金と金融債を発行して調達した資金を活発に運用するとともに、融資も行うなど総合的な金融サービスを提供。さらに、優先出資証券を発行し、東証に上場しています。


Q 信金中央金庫って、どんな金融機関なの? 
A 信金中央金庫(略称:信金中金)は、全国の信用金庫を会員とする信用金庫業界のセントラルバンクです。
信金中金は、昭和25年の設立以来、信用金庫業界の総合力を発揮する観点から、さまざまな金融業務を展開しており、今や30兆円近い総資産を有するわが国有数の金融機関に成長しています。平成12年には日本で初めて優先出資証券を東証に上場しました。
また、信金中金は、信用金庫のセントラルバンクとして、為替・資金の集中決済や各種業務支援など信用金庫のサポートを行うほか、個別信用金庫の経営悪化を未然に防止するようつとめるなど、業界の信用力維持・向上にもつとめています。
Q 信金中金の主な経営指標は?
A 主な経営指標は以下のとおりです。(23年3月末現在)
●総資産平残 31兆2,771億円
●自己資本比率 31.76%(国内基準:連結)
●不良債権比率 0.36%
●経費率 0.09%
優先出資証券を東証に上場(証券コード:8421)

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Q 業績はどうなっているの?
A 信金中金は、信用金庫の中央金融機関として、安定的な収益の確保を目指します。
信金中金は、上場企業として、決算短信や中間決算短信、有価証券報告書などを開示しておりますので、詳しくは「投資家の皆様へ」ページの「IRライブラリー」をご覧下さい。
    

■収益の状況(連結)

(単位:億円)

18年度

19年度

20年度

21年度

22年度

経常収益

3,697

4,458

4,845

3,927

3,601

経常費用

3,153

3,920

7,013

3,730

3,219

経常利益

544

538

2,167

197

381

純 利 益

382

387

1,825

292

278


  
Q 格付はどうなっているの?
A 信金中金が取得している格付は、以下のとおりです。

(平成23年12月6日現在)

格付会社 長  期 短  期 財  務
ムーディーズ
(Moody's)
A1
P−1
C−
スタンダード&プアーズ
(S&P)
A+
A−1
格付投資情報センター
(R&I)
A+
日本格付研究所
(JCR)
AA
※格付けを示す「A1」「A+」「AA」は、それぞれの格付会社の定義によるものです。
Q 東証に上場しているって本当ですか?
A はい本当です。優先出資証券を平成12年12月に東証に上場しています。
(証券コード:8421)
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Q 信金中金の経営戦略はどうなっているの?
A 信金中金は、経営の健全性を堅持し、信用金庫への業務機能補完を強化するとともに、新たな投資戦略にそって収益力の強化をはかっています。
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Q そもそも、信用金庫ってどんな金融機関なの?
A 信用金庫は、中小企業や地域住民を会員とする協同組織金融機関です。融資は原則、会員の方を対象としています。一方、預金は会員以外の方でも利用できます。
信用金庫は、預金、為替、公共債・投資信託・保険の窓飯等、一般の銀行と同等の金融機能を備えており、地域の皆様の生活に役立つ金融サービスを提供しています。
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