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中期経営計画

中期経営計画 「SCBストラテジー2019」

信金中金が5~10年後に目指す姿

信金中金は、信用金庫とともに、各々が強みとする分野への経営資源の適正配分を実現することで、1つの金融グループとして、より一体的な業務運営態勢を構築し、業界の競争力を高め、信用金庫が地域において最も信頼される金融機関となることを目指す。

全体像(2019年度~2021年度))


優先度の高い7つのストラテジー

ストラテジー1

信金中金は、信用金庫の余資運用力の強化、業務効率化の促進など、「信用金庫のビジネスモデルの持続可能性の向上」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー2

信金中金は、信用金庫が顧客の課題解決に向けた取組みに経営資源を振り向けられるよう、信用金庫へのサポート態勢の構築や健全性確保のための仕組みの強化など、「信用金庫のリスク対応力の強化」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー3

信金中金は、デジタライゼーションに対応した新たな商品・サービスの開発・提供など、「信用金庫のデジタライゼーションの促進」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー4

信金中金は、信用金庫取引先の国内外における販路拡大・販売促進に向けた取組みを強化するとともに、信用金庫業界のハブとしての機能を最大限に活用して、課題解決のための新たなプラットフォームを構築するなど、「信用金庫・信金中金・外部機関のネットワーク活用の促進」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー5

信金中金は、信用金庫業界の中央金融機関としての役割を永続的に発揮し続けるため、リスクアペタイトフレームワークの構築により、自己資本の水準を踏まえた効率的なリスクテイクを実行するなど、「収益・リスク・資本の最適バランスの追求と経営資源の適正配分」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー6

信金中金は、RPAの導入による業務の堅牢性向上および業務量削減に加え、限られた経営資源を有効活用するため、デジタル技術の活用、集中化およびアウトソーシングなど、「効率的なオペレーションの促進」に向けて取り組んでまいります。

ストラテジー7

信金中金は、エンゲージメントの向上やイノベーションを生み出す人材を養成する組織風土の醸成など、「業界の中央金融機関に相応しい人材の育成と働きやすい職場環境の整備」に向けて取り組んでまいります。


目標収益水準および経営指標の維持すべき水準

(1) 目標収益水準

 親会社株主に帰属する当期純利益 400億円程度

(2) 経営指標の維持すべき水準

 連結自己資本比率(国内基準)  15%以上
 配当可能限度額         2,000億円以上

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