方針・推進体制・取組みハイライト

信金中央金庫グループSDGs宣言

信金中央金庫グループは、信用金庫の中央金融機関を核とするグループとして、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を踏まえ、協同組織の理念に則り、「地域」、「人々」および「環境」の3つを重要なテーマとし、全国の信用金庫とともに持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでまいります。

信金中央金庫グループ環境方針

信金中央金庫グループ人権方針

サステナビリティにかかる推進体制

「サステナビリティにかかる推進体制」を示す組織図。上から順に「理事会」「経営会議」が縦に並び、その下に「グループサステナビリティ推進協議会」が配置されている。さらに右側に「グループ会社各社 取締役会」が横につながり、全体としてグループ全体でサステナビリティ推進を連携して行う体制を表している。
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議長:
信金中金の理事長
構成員:
信金中金の理事長、サステナビリティ推進部
担当役員、ならびにグループ会社の社長
事務局:
サステナビリティ推進部

気候変動および自然資本を含むサステナビリティにかかる対応方針については、経営会議で審議のうえ、理事会で決議しています。理事会の方針を踏まえた取組状況については、経営会議で審議のうえ、年1回以上理事会に報告しています。また、気候変動リスクについては、経営会議の下部機関であるリスク管理委員会等に定期的に付議しています。

加えて、グループ一体経営の観点から、信金中金の理事長およびサステナビリティ推進部担当役員ならびにグループ会社の社長で構成する「グループサステナビリティ推進協議会」を年2回開催し、信金中金グループのサステナビリティにかかる方針や取組状況等について協議しています。

気候変動および自然資本を含むサステナビリティにかかる取組みについては、サステナビリティ推進部が中心となって、組織横断的に取り組んでいます。

自然資本に知見のある有識者を招き、地域金融における自然資本・生物多様性への取組みに関する役員向け勉強会を実施しました。

取組みハイライト

「サステナブル経営態勢の強化に向けた取組状況」を示す年次ステップ図。2019年から2025年までの各年の取組を右上がりの矢印上に配置。2019年にTCFD提言への賛同、2020年にSDGs推進室設置、2022年にグリーンプロジェクト推進室設置、2023年にサステナビリティ推進部設置など、サステナブル経営の取組が段階的に進化。最上部には「サステナブル経営態勢のさらなる強化へ」と書かれている。

イニシアティブの支持

信金中金は、金融機関としての社会的責任、国際社会からの要請に応え、持続可能な社会の実現に貢献するため、様々なイニシアティブへ参加・賛同しています。

  • 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
  • TCFDコンソーシアム
  • 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)
  • TNFDフォーラム
  • TNFDアダプター
  • インパクトコンソーシアム
  • 赤道原則(エクエーター原則)
  • 気候変動イニシアティブ(JCI)
  • 国連責任投資原則(PRI)※

※グループ会社「しんきんアセットマネジメント投信㈱」にて署名